幸せな人生を♪new

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より豊かに、より充実した、本当に気持ち良い、心から幸せを感じられる人生を送るためのアドバイス♪  by.mumuyou

SADは治る!。今日は二回目の病院。

ブログの更新頻度ががた落ちしているのは、
まぁ、気にしないでください(汗)。

今日は二回目の病院へ行ってきました。
普通だった。
採血がまた失敗に終わったことを除けば・・。

前回も採血失敗だったのですが、
今日は三回刺されましたがダメでした。
一体いつになったら血液検査ができるのでしょうか・・。
そしてどうして私の血管は、
看護婦さん泣かせなのでしょうか・・?(泣)

まぁいつものことなんですけどね。
足はやめてください・・痛いから・・(TT)。

ところで最近、デイケアの見学(説明?)へ
行ってきました。
うつ病社会不安障害(SAD)をはじめとする、
精神的に弱ってしまった人々をケアするところ。
自分の生きる目的を思い出すところなのかな。

来週あたり体験参加してこようかと思います。
行ってみてよかったら・・私もケアされたいな。

そんな感じで、
最近は無理しないように過ごしています。
ご心配ありがとうございます♪


SAD治療。病院へ行ってきました。

社会不安障害(SAD)の症状がひどくて、
早めに治療しないとつらくなってまいりましたので、
金曜日に病院へ行ってきました。

しかし、いまどきのメンタルクリニックは
どこも込んでいますね。
もともと行きたかった病院は1ヶ月以上待ちだったので、
断念しました。

だけどその代わりに行った病院は、
結構よさそうなところでした。
薬だけで病気を治すのではなくて、
認知両方やグループワークにも力を入れていて、
今度、デイケアの見学に行くことになりました。

ところで、肝心の診断結果は?
「抑うつ病、社会不安障害(SAD)、空間恐怖の合併症」
という奴らしいです。
結構重症っぽい。

最近、気持ちの落ち込みが激しくて、
まぁうつなんだろうな~と思っていたけど、
やっぱりうつでした(汗)。
社会不安障害(SAD)はやっと診断してもらえた!
って、そんな気分。
かえって安心できました。
これから治療していけばいいのだから。
社会不安障害(SAD)治るんだから・・ね?

ということで、
久しぶりにブログを書いているような気がします。
訪問者数は以前の10分の1にも満たない状態ですが、
見ていてくれる方、ありがとうございますね♪

幸せな人生を♪


会食恐怖を感じるとき_(SADの症状:会食恐怖)

会食恐怖について気になってしまいました。
以前、社会不安障害(SAD)についての記事を
書いているときはさほど気にならなかったのですが、
最近著しく食欲が落ちているからです。

食欲が落ち始めたのは、
転職をして新しい会社へ行くようになってから。
昼休み・・食事がのどを通らない。
多分環境の変化、そう思っていたけど・・。

転職してから3ヶ月が経ちます。
昼休み、パンひとつ食べて終了です。
体重は5キロくらい減ったかな。
ダイエット中~。
なので喜んでみた。
健康状態が悪化したわけでもないし、
ちょうどいいかな・・みたいな。

だけど、
美味しいもの、食べたいもの、
せっかくの楽しいはずの外食タイム。
・・だとしても食べられなかったとき、
会食恐怖という言葉を思い出したのです。

私そうなのかな?
レストランへいけないわけじゃないし、
人と一緒に食事ができないわけじゃないし、
だけどちょっぴり緊張する。
食事が程よくのどを通らない。
少し感じた不思議な感じと、
不安・・。

だけど症状はそれほどひどくないの。
ちょっと食欲ないかな?位。
だけど結構長く続いてるから、
念のため調べてみました。
会食恐怖の改善方法、どうしようかな?

練習(行動療法)
・苦痛が少ないレベルのことから練習し行動(成功)
 を繰り返すことによって「自分は出来る」
 ということを学習していきます。
・レストランで食事が出来ない人はまずレストランに慣れることからはじめます。
 協力者と共に入店しただそこに座っているだけですが、それを繰り返します。
 少し慣れてきたと思えば相手と会話をしたり、
 飲み物だけを頼んだりと徐々にレベルをあげていきます。

思考(認知療法)
・会食に関するネガティブ(認知の歪み)な考え方を改善する。
 この認知の歪みを修正することによって食事に対する不安や
 心配を徐々に少なくしていきます。
・食べ残しや食事中の吐き気、または周囲の目線が
 気になることは誰にでもありえることです。
 それを受け入れられるように訓練していきます。

※しかし、目に見えるものではありませんし、
 思考を修正する作業は言う程容易いものではありません。
 ゆっくり時間をかけて修正していきましょう。

以上の様な治療が一般的な模様。
レストランへ行っても平気なんだけど。
「全部食べなきゃ!」って思ってしまうのがいけないのかも。
きっとたぶん、
相手に気を使わせないように、考えすぎちゃって、
余計に自分が気を使ってしまっているんだろうね。
この症状をバカみたいって思わないで、
きちんと改善すればいいと思う。

大切なこと。
今の現状を悲しむことじゃなくて、
良い方向へ向かおうとしている(向かっている)
自分を褒めてあげること♪
だよね?

幸せな人生を♪


社会不安障害(SAD)の症状「相手との関係」

社会不安障害(SAD)の症状を
一つ一つ見て行きましょう。
治療の第一歩は、病気への理解だから♪

症状「相手との関係」に関すること。

・目上の人
 会社の上司など、目上の人との会話が
極端に苦手という症状です。
 「ダメな人間だと思われたくない
という思いがとても強くて、必要以上に緊張してしまい、
満足な受け答えができなくなってしまいます。

・1対1
 相手が仲の良い友達であっても、
1対1の状況になると強い緊張に
あってしまうということもあるようです。
 相手が異性の場合などに多く、
場合によっては緊張感が高まり、
口を聞けなくなってしまう人もいます。

・顔見知り
 一般に、社会不安障害(SAD)を抱える人は、
それほど親しくはないが、知らなくはない
位の人との交流に対して、強い緊張や恐怖を覚えます。
顔見知り程度の人との関係は、
どのくらいの距離を保てばよいのか、
何を話したらよいのかなど、
難しい面があるからなのでしょう。

以上のような関係での症状が
一般的のようです。
私も、顔見知り程度の人との関係は
特に難しく感じてしまうところがあります。
知らない人ではないけど、
親しいわけでもない・・。
そんな人と1対1になったときなどが
一番難しい状態なのかもしれませんね。

幸せな人生を♪


生きづらさ。

生きづらさ
少しばかり走り書きだけど、
今感じた感覚を書いてみようと思う。

今日聞いた音楽の
とある歌詞が心の中を離さない。

「他人の噂話が
 何故かいつも僕のことばかりを否定する。
 このままずっといつまでも、
 いつまでもさまよってばかりの人生が映った・・」 

SOPHIAのMaybe(メイビー)という曲です(収録CD/sphia)

社会不安障害(SAD)だったり、
神経症だったり、
対人恐怖症だったり、
うつ病だったり、
そのあたりの人の感覚が
まさにこの歌詞の通りだと思う。

私もずっとそうだった。
暗く長い時間。
外に出るのも人に合うのもつらかった。
それはきっと、
誰もが僕を否定している」という
なんともいえないダークな感覚。

だけどそれは、
ほとんどの場合において事実ではないと思う。
冷たい言葉かもしれないけど
誰もそれほど僕を気にしてはない
これが真実なんだと思う。

でもきっと気がつかない。
人の視線が全て怖くて、
恐怖に支配された心はきっと、
理屈も理論も受け付けてはくれないから・・。

生きづらさ
その原因はたくさんあると思う。
もっと思いっきり笑えたらいいのにね。

私もそうだよ。
人怖いもん。
私のことなんか知りもしない人と、
ほんの少し目が合っただけで、
否定されたような感覚になるときもある。

そんな事実を誰かに打ち明けることもなく、
日々を過ごしていいるの。
自意識過剰?、被害妄想?
そういわれて傷つくのはもっと怖いよね。
だから誰にも言えないんだよね。
同じ感覚の人はみんなそうだと思う。

・・と少し思いっきり書いてみた。
今の気持ち。
PCから流れる曲が終わった。

生きづらさ
感じながら生きるのってつらいよね。
なんか「ダメな感じ」しちゃうよね。

だけどきっと大丈夫だよ
人は変われるものだから。
昨日人が思いっきり嫌いだったのに、
明日人と笑い合ってることもあるから。

信じられないときもあるよ。
でも去年の自分と今の自分は違うんだ、やっぱり。
人は成長するよ。
成長させればいいんだよ

・・あれぇ、だんだん書いていること
分からなくなってきましたね。
申し訳ないです。

この曲の中の
このままずっといつまでも
という部分がとても心に残ったの。

そう感じてしまうときは多々あるんだけど、
やっぱり「いつまでも」続かない人生もあるかなって。
そう、つらい時間だけが「いつまでも」続いてしまったら
大変だよ、うん。

伝えたかったのは、
今、大変なこと抱えていても、
それは
「ずっといつまでも
 続いたりはしない」

ってこと。

・・かな♪。

長文最後まで読んでいただき
ありがとうございましたm(_ _)m

幸せな人生を♪


社会不安障害(SAD)の症状「人前で何かをする」

社会不安障害(SAD)の症状を
一つ一つ見ていこうと思います。
治療の第一歩は、
きちんと病気を理解するところから始まると思うから・・。

症状「人前で何かをする」ということ。

・人前で話そうとすると極度に緊張する。
 これは、「スピーチ恐怖」といわれています。
会議や地域の集まり、スピーチや朝礼の挨拶など、
人前で話す機会が増えたことをきっかけに
出現することもあります。
 苦手なのはそうした場面だけで、
日常生活全般では、特に不安を感じることも無く
普通に過ごせる人がほとんどという特徴があります。

・電話に出るのが怖い
 これは、「電話恐怖」といわれています。
オフィスなどで電話をとれないタイプです。
舌のもつれや、声の震えなどが気になり、
他の人の前で電話対応を失敗するのではないか、
 また電話の相手に変に思われないかなど、
強い不安を感じてしまいます。

・人前で字を書こうとすると震えてしまう。
 受付の人の前で記帳をしたり、
窓口の係りの前で申込書を書いたりするときなどに
手が震えてしまう、字が上手くかけない状態です。
 いったん意識しだしてしまうと、
字を書くことに恐怖を覚えてしまい、
ますます震えが強くなってしまうことがあります。

・人と一緒だと食事がのどを通らない
 自分の食べ方が相手に不快感を
与えるのではないかと考えてしまい、
人と一緒に食事ができない、
レストランなどに行けない・・
といった症状です。
会食恐怖」と呼ばれるようです。
美味しそうに食べられない、
飲食する音がうるさいかもしれない、
残さずに全部食べなければ・・
といった、不安を感じてしまいます。

また、上記のもの以外にも
・お客様にお茶を出す
・名刺交換をする
・お酒の席でお酌をする
など、人とかかわるありとあらゆる場面において、
不安、震え、緊張などの症状が現れることがあります。

幸せな人生を♪


社会不安障害(SAD)の治療の対象

社会不安障害(SAD)の症状に
当てはまる症状があったとしても、
全てが社会不安障害(SAD)というわけではないようです。

人前でなにかをする、
初対面の人に合う、
などといった状況では、
どんな人でも緊張するでしょう。
これは一般的に
社会不安」と呼ばれているようです。

緊張しやすいといっても、
多少の緊張は人間ですからあります。
しかし、問題は度を超すほどの緊張です。
緊張が度を超してしまうがために、
極度の苦痛を抱えていたり、
社会生活に支障が現れている状態、
これが「社会不安障害(SAD)」としての
治療の対象になるようです。

性格の問題に過ぎないと思い込み、
なかなか苦しみを訴えられない人が
とても多いように見受けられます。
私もずっとそうでしたから・・。

しかし、社会不安障害(SAD)は、
治療可能な疾病の一つです。
過度の苦痛に耐え続ける必要は無いのです。

この事実を、
知らずに苦しんでいるたくさんの人たちを、
私は救えるようになりたいな。

社会不安障害(SAD)とよく似ている障害
神経症というものがあるようです。
まだ、よくわからないけど、
同じように治るもののようなので、
色々と調べて勉強していきたいです。

さて、頑張るぞぉ!。

幸せな人生を♪


社会不安障害(SAD)とは

社会不安障害(SAD)とは、
人前での言動や、社交的な場での対人交流に、
また、ときには人前にただいることだけにさえも強い緊張と苦痛を感じ、
こうした機会を回避し続ける結果、社会的に孤立してしまう・・
そういった状態をさす病気です。

具体的には以下のような症状があげられます。

 ・他人の視線に恐怖を感じる「見られている」感じがして辛い。

 ・人前で話すのがどうしようもなく苦痛(あがり症の域を超える)

 ・怒っている人を目の前にすると、激しく動揺してしまう。

 ・人前で字を書くのを嫌う。手が震えてみっともなく感じる。

 ・電話での対応に苦痛を感じる。出るのもかけるのも辛い。

 ・緊張すると汗が出て止まらない。震えの場合もある。

 ・人の集まりが大の苦手。何を話せばよいのかわからない。

 ・すぐに顔が赤くなってしまい、とめることができずに悩む。

 ・初対面の人に話しかけるなんて絶対無理。

 ・複数人での外食が苦手。緊張して何も食べられない。

・・このうちのいくつかが当てはまれば社会不安障害(SAD)の可能性があります。
っていうか、私は全部当てはまりますが(汗)。
そう、数が多いほど深刻で早めの対処が必要なんだそうです。

私はわりと重症なのかな。
でも自覚しているから大丈夫、
なんて楽観的に捕らえてみたりして・・。

そして、これらの症状は、
本当に悩んで誰かに相談したとしても、
「そういう性格だから仕方ない」
「心が弱いだけ」
「頑張りが足りない」
「いいかげんにしろよ」

なんて心無い言葉で返されてしまうことが多々あります。

私もそう、
「もっと頑張れよ」
なんていわれて、傷つくだけだった。
そしていつしか相談すらしなくなっていったの・・。

でも、とある言葉が私を動かしました。

「性格の問題にすぎないと思い込み、
 なかなか苦しみを訴えられない人がたくさんいます。
 しかし、社会不安障害(SAD)は、治療可能な疾患の一つで、
 過度の苦痛に耐え続ける必要はありません。
 社会不安障害(SAD)は治療し治すことが可能な病気です」

どうしようかと思った
今までずーっと苦しみ続けてきて、
一生このままかもしれないと思っていたことが
「治るかもしれない」
のです。

そして同時に知ったことは、
私と同じように社会不安障害(SAD)の症状に
悩んでいる人が10人に1人の割合でいること、
そしてそのほとんどが社会不安障害(SAD)という
名前さえ効いたことがなく、
もちろん治療できるなんて知ることもなく、
苦しみ続けているという事実です。

私にできることは何だろう?

「私はこの障害を乗り越える。
 そして同じ苦しみに耐え続けているにもかかわらず
 逃れられずにいる人たちを助けたい。」

今すぐ、私にできることは何だろう?

・・とりあえず病院探しかな♪

幸せな人生を♪


社会不安障害(SAD)

私は社会不安障害(SAD)かもしれません。
本当は気が付いていたけれど、見ない振りをして逃げていました。

私は社会不安障害(SAD)です。
怖くてたまらない感情さえ、今日受け入れる事を決めようと思います。

私は社会不安障害(SAD)と戦います。
同じように社会不安障害(SAD)に苦しんでいる人が
本当はたくさんいることを私は知っているから。

私はもう、社会不安障害(SAD)から逃げません。
伝えたい言葉も、同じ苦しみをもった人に届けたい言葉も
私が逃げているだけじゃ、届かないような気がするのです。
だから、社会不安障害(SAD)に真剣に向き合い、
これから、本当に幸せを感じられる人生を見つけるために、
そしてまだ見ぬ誰かに、笑顔で会えるように・・。

だからこのカテゴリを立ち上げます。
社会不安障害(SAD)
それは特別なことじゃなくて、
誰もが持っている人間の弱み。

社会不安障害(SAD)
その症状が出ているにもかかわらず、
その事実さえ周りに否定され、
そんなんじゃだめだ
お前が弱いだけだ
変な奴・・
苦しみは孤独とともにあることが多いのです。

私だけじゃない、
たくさんの同じ苦しみをもつ人に
私は出会いたいから。
だけど今はきっとうまく会えない。
だって怖くて震えてしまうよ。

もし社会不安障害(SAD)のカテゴリを
見て同じ症状を感じる人がいるのなら、
仲間だね」という言葉を伝えたい。

まだ社会不安障害(SAD)についての知識が無いのなら
これからこのカテゴリを見て学んで行って欲しい。

もし貴方が同じ仲間なら、一緒に頑張りたい。
もし貴方の側に、同じ症状の人がいるのなら、
できる範囲で良いから、助けてあげて欲しい。

社会不安障害(SAD)という症状についての知識と、
社会不安障害(SAD)を治すためにできることと、
不安でいっぱいで、どうしようもない仲間達とのつながりを
このカテゴリで作っていけたらと思います。

社会不安障害(SAD)うつ病とは違います。
だけど社会不安障害(SAD)うつ病の人はいます。
ただ、同じことは苦しいということ。
何とかしたいけど、なかなか何とかできないということ。

大丈夫」という言葉は
なかなか届かないのかもしれないけれど。
たぶん、きっと大丈夫だと思うの。

このブログを、私の言葉を、
静かな時間とともに見てくれている人は
心の優しい人が多いから。

それでは、宜しくお願いします。

耐える続けるのも、逃げ続けるのも、
全て終わりにできたなら、笑顔で人に会えるかな?

幸せな人生を♪


◆幸せの本◆
仲良しサイト様♪
後で追加♪
♪♪♪